客室乗務員との出会い

ミーハーな性格なところがあって、小さいころに客室乗務員に憧れていたんですが、就職活動のときまで真剣になりたいとおもっていました。もちろん波はあるんだけど、そこまで私の気持ちを盛りたててくれた体験を紹介したいと思います。高校時代はは九州に住んでいて、大学から東京に出てきたのですが大学入学前に、入試やら引っ越しやらで飛行機に乗る機会がたくさんありました。しかも平日のすいている昼間だったりもするから結構のんびりできたのですが、ある東京から帰る便でいつものようにドリンクサービスを受けていたときに、その客室乗務員の方が制服姿の私をみて話しかけてくださいました。「入試からの帰りですか?」「どこの大学なんですか?」私が大学名を答えると、ちょうど今日のフライトに同じ大学出身のCAが乗務しているからあとで呼んできてくださるとおっしゃいました。入試が終わった安心感とその出来事に少し舞い上がってしまった私は幼いころから憧れていたと話し、大学のことも色々と質問をして、一つ一つに丁寧に答えてくれる優しいCAのかたに感動していました。すると、フライト中にも関わらず、ドリンクなどを準備するスペースを案内してくれ、最後には会社の絵葉書にお手紙を書いてくださったのです。結果的に今は普通のOLで、OLでよかったな~ともたくさん思うのですがどんなに悪いニュースが流れたり噂話を聞いたりしても、実体験って得た想いってなかなか消えないんだなぃなんて考えてしまいます。

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