客室乗務員と放射線について
私が好きな、投稿型のサイトがあります。そこでは、何か悩みがあったり、みんなに聞いてみたいことがあったらトピックとして投稿できるんです。それを見た人たちが、伝えたいことがあればレスポンスとして返事をするんです。先日、そのサイトを見ていると、客室乗務員(キャビン・アテンダント)だという女性からの投稿がありました。その人は、キャビン・アテンダントとして働いていることに誇りを持っていて、すごい自慢ともとれる記事を書いていたんです。想像どおり、みんな批判に近い返事ばかりでした。「今の時代は、昔に比べてキャビン・アテンダントというだけでチヤホヤされることはなくなってる」というのが大半の意見でした。その中に、「毎日のように空を飛んでいて、ものすごい量の放射線を浴びている仕事だから、全然羨ましくありません」というものがありました。私は、それを読んで、最初は意味が分からなかったんです。しかし調べてみると、そのことについて書いているサイトが、たくさんありました。宇宙からは大量の放射線が降り注がれているそうです。地上にいるのに比べて、上空の方が宇宙に近いので、浴びる量が多いんだそう。初めて知った事実なので、ちょっとビックリしてしまいました。
